これから始めたい方へ 2

加圧トレーニング実施の流れ 【 PCPの場合 】

PCPで実施している、加圧トレーニングの導入・実施例を中心に説明いたします。

(実際は他のトレーニングも合わせて目標に適した複合的なプログラムでの実施となります。)

説明とヒアリング

お客様の要望や目的、目標などのヒアリング。

加圧トレーニングを含む、全体のトレーニングについての説明。

リスクチェック

安全管理のため、肺梗塞・深部静脈血栓症などのリスクのチェックを行ないます。

体調等のチェック

心拍数、体温、体重、顔色など、その日の状態をチェックします。

血管抵抗力テスト

加圧に対する身体の反応の確認テストを実際にベルトをまいて行ないます。

加圧状態例

加圧時の状態比較です。右手が加圧。(比較のための例です)

血管抵抗力の確認

ベルトを外し(除圧し)、異常がないか確認します。反応により実施時の設定圧力を調整します。

関節可動域チェック

トレーニング前に姿勢や間接可動域などの身体機能のチェックオを行います。

機能的動作チェック

専用テストを行なう場合もあります。

ウォーミングアップ

トレーング開始

ウォーミングアップ

ストレッチ等

ウォーミングアップ

ストレッチ

加圧ベルト装着

加圧トレーニング準備

専用ベルトを巻きます。

加圧開始

ベルトに圧を加えます(写真のタイプは空気で加圧をします)

最適な圧力の確認

適正な圧力設定が、トレーニングの効果に大きく影響します。

PCPでは、オシロスコープを使った確認を導入しています。

(脚部ベルトの場合)

脚の場合は太腿(太もも)部の付け根にベルトを巻きます。

加圧トレーニング開始

加圧トレーにニング開始

軽い負荷で動作を繰り返します。負荷は軽いが本人は結構キツイ状態になります。

マシンを使って

マシンを使っての実施例

(チェストプレス)

マシンを使って

マシンを使っての実施例

(レッグエクステンション)

自体重で

負荷を使わず自分の体重でのトレーニング

加圧ウォーキング

加圧した状態でのウォーキング

トレーニング後のチェック

加圧トレーニング終了・ベルトの除圧取り外し。異常がないかのチェック。

複合的プログラム

加圧トレーニングと組み合わせて他のトレニングを行なうことでその部位にも効果が期待できます。

複合的プログラム

加圧トレーニングの効果は、加圧をしていない部位のトレーニングにも効果が期待できます。

クールダウン

クールダウン

リラクゼーション

振返り・フィードバック

トレーニングの振り返りと効果の確認。次回の説明など