指導者資格取得をお考えの方へ 1

資格を取る前に

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    準 備 中 

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資格の取得は決して容易で安価でもありません。また資格を取得しても実際の指導までには、それなりの経験とさらなる知識、技術の習得が欠かせません。ずばり資格を習得するのに向いている人、いない人、予め習得しておくべき知識や技術、経験などについて説明します。

 

 

資格の制度について

資格制度はややこしい!

 

加圧トレーニング指導者資格は、制定当初から、加圧トレーニング発展、及び資格の社会的認知の向上等に合わせるように、幾度もの改定が行われてきました。 特にこの近年、ブームともいえるメディアでの取り上げにより、加圧トレーニングに対する関心の高まりと共に、資格取得への意欲も高まってきております。


しかし、残念ながら現在も資格制度は発展段階であり、資格取得に関心を持たれた方が、容易に制度を理解し、適切な取得手段を選択するための情報が十分に公開されているとは言い難い状況です。


そこで、PCPでは、これから資格取得を目指す方の手助けとなればとの思い、独自の視点で情報を整理しお伝えいたします。


※個人の資格取得を対象とし、法人での取得に関しては記載しておりません。
※尚、制度は常に発展しております、最終確認は本部にて直接お願いいたします。
※また、内容に不備、間違いがある場合は、お手数ですがご連絡いただければ幸いです。

 

 

資格の種類

現在以下の指導者資格があります。

 

  • 加圧トレーニング統括指導者
  • 加圧トレーニング(准)統括指導者
  • 上級加圧トレーニングインストラクター
  • 加圧トレーニングインストラクター

 

新規にインストラクター資格を取得される方は、

4の「加圧トレーニングインストラクター」の資格となります。
詳しい資格内容については本部サイトを参照下さい。


さらに、上記の資格保有者に対し追加資格として

 

  • 加圧トレーニング特定資格者

 

「加圧トレーニング特定資格者」は、平成22年10月よりスリランカ加圧国際大学後援で、加圧トレーニング発明者佐藤義昭、他、加圧トレーニング(准)統括指導者の指導のもと、より実践的な指導法・施術法の習得に重きをおいたカリキュラムを履修した加圧トレーニング指導資格者に与えられる称号です。

平成22年9月まではNPO法人東大スポーツ健康マネジメント研究会主催で養成講習会を行っていました。 (H22/09 内容修正)

 

 

加圧トレーニング

「加圧トレーニングインストラクター」受講対象者

(※以下は、本部サイトより引用)

新規に加圧トレーニングインストラクターの資格取得を希望される場合、以下の1と2の条件を満たす方が受講対象者となります。

 

  • 医師、理学療法士、柔道整復師、鍼灸師、あんま・マッサージ師、看護師、整体師、保健体育教諭、健康運動指導士、スポーツトレーナー、スポーツインストラクター等、人に対する施術やトレーニング指導を行う資格を有する者、または上記資格と同等の能力を有すると認められる者。

 

  • 3ヶ月間以上かつ24回以上の加圧トレーニング歴を有する者。 (加圧トレーニングの指導、施術を行っている施設へ通うか、同施設で加圧トレーニング器具を購入して自主トレーニングを上記の期間及び回数以上行ったことのある者)

 

 

資格と取扱い器具の関係

資格取得に関して内容を複雑にしている要因に、「取扱い器具」の選択があります。

 

【 取扱い器具とは?】

加圧トレーニングを実施するための、3種類の専用取扱い器具があります。

 

  • 筋力アップクンEX
  • 加圧マスターミニ
  • 加圧マスター
  • (詳しくは本部サイトを参照)
3器具

 

*それぞれの取扱い器具には、それぞれの取扱い可能資格が必要です。

*資格取得の際には、取扱い器具の選択が必要です。

*一度に複数を選択することも可能ですが、資格取得後に追加取得も可能です。

*選択器具により、資格取得に関する講習費用が異なります。詳しくは後述

*取扱い可能資格のない器具の販売はできません。

 

つまり、所持する取扱い可能資格によって、加圧トレーニングで使用する器具が制限されますので、(事業展開等の)取得目的に合わせて選択が必要となります。