指導者資格取得をお考えの方へ 2

PCPでの資格取得について

PCPでは、本部指定の『加圧トレーニングインストラクター「支部講習」』を実施しております。

ここでは、PCPで受講できる「養成コース」についてご案内いたします。

PCPの養成コース

「加圧トレーニング准統括指導者」で「特定資格者」でもある、栗田コーチ(大阪住吉支部)による養成コースです。
(本コースは本部に承認された資格取得コースです。)

      
概 要
上記の資格指導者が開催する、6日間の養成コースを受講し、認定を受けることで、加圧インストラクターの資格を得ることができます。
      
PCPの養成コースの特徴
・本部指導要領に準拠。
・特定資格者を除く全資格、全機器の取り扱い資格が対象。
・少人数開催で、きめ細かな指導。
・周辺知識も含む理論講習と実技、徹底した安全指導。
・PCPのオリジナルテキストが付属(PCPオリジナル)
・毎月のフォローアップ講習開催(PCPオリジナル)
・定期的なスキルアップセミナー開催(PCPオリジナル)
・大阪市内で交通便利。
      
その他
・修了書及び認定書は、加圧トレーニング本部から発行されます。
・養成コースの講習費用は、本部通達により全国一律です。
       

*PCPでの養成コース内容等については、PCPまでお問合せ下さい。

*実施日、予約につきましては、<講習案内>をご覧ください。

*その他の実施可能な支部については、本部にお問合せ下さい。



養成講習

PCPでの資格取得 --加圧トレーニング資格者養成講習について--

●加圧トレーニング指導者養成講習カリキュラム : 大阪住吉支部

No. 講習内容
1 概論 加圧トレーニング概論・発展小史・展望
2 実技 器具取り扱い・ベルト装着(自分への装着・他人への装着)
3 実技 適正圧設定について
4 実技 実技:基礎 トレーニング種目実践(3点セット~一般トレーニング種目)
5 実技 実技:応用(リコンディショニング、スポーツ、美容)
6 理論 加圧トレーニングの生理学(循環器系、自律神経系)
7 理論 加圧トレーニングの生理学(骨格筋・骨への効果とメカニズム)
8 理論 加圧トレーニングの生理学(内分泌系)
9 理論 加圧トレーニングの安全性・リスクマネージメント
10 理論 加圧トレーニングの実践論:基礎
11 理論 加圧トレーニングの実践論:応用(健康増進・中高年者・介護予防)
12 理論 加圧トレーニングの実践論:応用(スポーツパフォーマンス)
13 理論 加圧トレーニングの実践論:応用(リコンディショニング)
14 理論 加圧トレーニングの実践論:応用(シェイプアップ・美容)
15 実技・理論 実技試験 筆記試験(各30分)
16 実技・理論 事業講習:購入セミナー実施方法、発注方法、学会案内、認定証授与など。

○各講習1単位80分、6日間講習 (有資格者向け講習は5日間です)

○15,16の講習は1~14の講習修了者のみ受講可。

○使用テキスト:

 ・加圧トレーニング理論と実践(講談社サイエンフィティク)

 ・加圧トレーニング健康法(講談社)

 ・加圧トレーニング本部指導者養成講習テキスト(共通基礎知識・各種資格別テキスト)

 ・加圧トレーニング大阪住吉支部オリジナル資料テキスト

○講習実施者:栗田興司(PCP代表、加圧トレーニング准統括指導者、特定資格者)

 

※実施日、予約につきましては、<講習案内>をご覧ください。

※詳しい内容につきましては、お問合せ下さい。

 

資格認定講習会受講料一覧(税込)

※ 一次講習としてNPO法人東大スポーツ健康マネジメント研究会主催の資格者養成講習」を受講の場合、二次講習(実技講習+事業講習)料金は、各々の総額から42万円を差し引いた金額となります。

 

※ 既に資格をお持ちの方が、新たに使用機器の資格を追加するために受講する場合の料金は、各々の総額から共通講習料の315、000円を差し引いた金額となります。 

 

※料金は本部で設定された統一料金です。価格の変更がある場合もございます、お申し込み前には本部サイト及び、本部にてご確認下さい。

 

 

  • 取扱い器具の購入費用が含まれているとはいえ、決して安い価格ではありません。そのため、資格取得後に早期に費用の回収を目的としたような、高い価格設定や薄い内容での営業にならないように事前に十分な資金計画を検討下さい。

 

(2011年3月時点)